SNS疲れを引き起こす原因とは? (LINEスタンプのお知らせ付♪)


今日のメンタルバランスはいかがでしょうか。
詩的人の、良螢です。








SNSではよく、「既読」というものがあります。

相手にメッセージを伝えて既読されれば「伝わったな」と思うし、既読されなければ「伝わっていない」と思います。当たり前のことです。






でもこの二者択一が、よくあるSNS疲れというものを引き起こしていると僕は考えます。






ボールを投げたら返してくれるはず。

あいさつをしたら返してくれるはず。

こういった思考を人は、特に日本人かもしれませんが持っています。







そのため、SNSでメッセージを送ったとき、「必ず返してくれるはずだ。少なくとも読んではくれるはずだ。」と無意識に脳の中でセットされてしまうのです。


「伝わった」 「伝わっていない」 の二者択一からすべての判断が始まってしまいますので、「伝わっていないのはなぜだろう?」 「どうして読んでくれないんだろう?」 「避けられているのかな?」 というといころから考えてしまいます。


「忙しいかも」 「バッテリー切れかも」 といった思考は優先度が下げられてしまうのです。







たとえ既読されたとしても、返信がない場合に今度は 「返信がくる」 「返信がこない」 という別の二者択一に悩まされます。







既読するかしないか、返信するかしないかは相手に委ねられているので、あなたはただただその二者択一に悩まされる時間を過ごすことになってしまいます。

四六時中、肩に重い天秤をかついでいるようなもので、これは大変苦しいものです。










そこで、もしもあなたがSNS疲れを感じるなら、メール的な使い方を試してみることをオススメします。



メールは基本的にやり取りのスパンが長いです。

既読されたかどうかも通常は分かりませんから、気長に待つことになります。

メールを送ったのはいいものの数日は返信が来ないかもしれない、とも頭の片隅にはあります。

つまり、二者択一的な思考ではなくなる、ということなのです。




返信が全くこない場合はさすがにヤキモキするかもしれませんが、「色々と忙しいのかもしれない」 「どこか旅行にでも行ってるかも」 「迷惑メールに入っちゃってる?」 など清算的な理由をもって自分を納得させることができます。

少なくとも「避けられているのかな?」といった自分を低めるような思考が最初にくることはなくなってくると思います。








ではSNSでメール的な使い方をするためにはどうすればいいでしょう。

具体的な方法としては、SNSの設定をうまく利用することです。




・メッセージが届いた時の音やバイブをOFFにする。
・メッセージが届いた時に、内容などが画面に表示されるのをOFFにする。





基本的にはこれだけです。

こうしておけば、相手にメッセージを送った後、自分のタイミングで返信を確認することができます。





自分のタイミングで確認する、というところが大きなポイントです。






初期設定では、音やバイブで返信が分かるようになっていると思います。

しかし、音やバイブで知らされることに慣れてしまうと、頭と体が常にその信号を待ち続けている状態になります。

意識していなくても、神経が 「音はないか?振動はないか?」 と常に常に働いてしまうのです。

これが実はSNS疲れの”影の正体”ではないか、とさえ僕は思っています。







繰り返しになりますが、もしあなたがSNS疲れを感じていたら、


・メッセージが届いた時の音やバイブをOFFにする。
・メッセージが届いた時に、内容が画面に数秒表示されるのをOFFにする。


これを是非一度試してみてください。

(慣れるまで多少時間がかかるかもしれません。1ヶ月も経てば慣れると思いますが)









さて、、、、、、、









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気に入ったら使ってみてくださいね^^









今日も良い一日を。
良螢






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