詩的人で旅人のながにぃです(^^)
鳥瞰図(ちょうかんず)とは、飛ぶ鳥の目から見るように上空から見下ろす立体的な図のことですね。
普段、自分たちが住んでいるところは、上から見たらどうなっているかなんてあまり気にしていません。
でも上から見ることで、案外気づくことが多く面白いと思います。
割と傾斜地に自分の家があるなあとか、お寺を中心にして町がつくられていったんだろうなあとか。
そういった気づきが、何かを生み出すヒントになるかもしれませんし、町おこしであればなおさらツールとして使っていくのは選択肢として有りなのかなあと思います。
9/4(月) 10:47配信 まち歩きマップづくり取り組む参加者ら 市街地の通りの姿を絵画のような地図で表現した松井天山による鳥瞰図は昭和の初めに描かれ、千葉県内各地に残されている。https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/l12/chibach/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE3MDkwNC0wMDAxMDAwMS1jaGliYWNoLWwxMg--
この日、この鳥瞰図を見ながら東金の旧市街地をめぐり、往年の面影を探るイベントが開催された。
(街波通信チャンネル) 鳥瞰図は広告的に作成されたものなのか、紙面には所狭しと当時の商店の店名が書かれていて、まず参加者の中で地元に詳しい人が現在も営業している店をマーカーでチェックしていく。
90年前の東金の町には、いま以上に多くのお店がひしめいていたことを紙面でしっかり確認したのち、まち歩きに出発。
古い建築物を見ながら「ここは歯医者さんだったんだね」とかつての面影をたどって歩く。
古い建築物を見ながらかつての面影をたどって歩く参加者ら 同行した建築家の先生が当時の建物の特長や職人の技術について解説。
また、行った先々の商店で老舗ならではのエピソードをお話ししてもらう。
鳥瞰図に載っているお茶屋さんでは抹茶を点ててもらったり、老舗お菓子屋さんやパン屋さんでおみやげをもらったり。
創業300年を越す畳屋さんでは職人体験をして楽しんだ。
東金はかつて物流の要衝として栄え、明治には県下5本の指に入るほど賑やかな町だった。
昭和2年に描かれた鳥瞰図にはその賑やかさが感じられ活気に溢れている。
車で通るだけの町並みも、商店をのぞいて尋ねて歩くと税務署跡や郵便局跡などかつての面影ある建物が今でも存在していることに気付く。
町並みを散策する参加者ら ここ数年、商店街の試みで東金の町並みを散策する企画をやるようになったが、ガイドするほうも、見られるほうもまだあまり慣れていない。
果たして東金の町は見学するほど価値があるのか戸惑いながら案内しているところがある。
行った先々で店主の話を聞いても「残していきたい」という人と「壊して更地にしたほうがいい」という人と考え方もそれぞれ。
商店街の組合と一緒にこのイベントを企画した「まちの駅ネットワークとうがね」は、古き良き東金の面影を探し歩くこうしたイベントを何回か実施して、東金の隠れた魅力を発掘していきたいと考えている。
小雨もようで始まった天気も午後には回復して、参加者は伝統的な町並みを見学できたことに満足そうだった。
引用 - ちばとぴ!チャンネル - 地域 - Yahoo!ニュース
今日も良い一日を!
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